【Cさんの天才性】奇人・変人の救世主

天才性ってどういうものがあるの?とよく質問をいただくのでので
天才性発掘診断をさせていただいた方の例をご紹介します。

天才性とは?

 

天才性を発見する前

まず、天才性を発見したいと来てくださる方に、事前にお伺いしていることがあります。

それは、
「その天才性を使って何をしたいですか?」
ということ。

ただ自分のことを知って、「なるほどね~」で終わっても、ご本人が満足ならよいのですが
せっかくなら、その唯一無二の天才性を使って、達成したいことをかなえていただきたいんです。

 

課題はなんでもOK。

  • 自分のキャッシュポイントを知って稼いでみたい
  • もっと楽に仕事をできるようになりたい
  • 仕事でもっと評価されたい
  • 面白い事を探したい
  • 人の役にたつには何を活かしたらいいか知りたい

 

どんな天才性でも、クリエイティブに掛け合わせて日常で使っていけます。

では、さっそくCさんの天才性についてみていきましょう。 



Cさんの課題

Cさんの課題は

「自分で何か仕事をしたい」

Cさんは旦那さんの海外転勤のため、今は海外暮らしで専業主婦をやられています。

最初は、「自分で何か仕事をして稼ぎたい」とおっしゃっていたのですが
掘り下げて聞いていくと、Cさんの資質的に生活の中に刺激がなさすぎるのが問題なようでした。

ただ稼ぐだけではなく、刺激を感じれる仕事を楽しんでいく
そんな方向で考えていくことになりました。

 

3時間の診断で、Cさんの14個の天才性を発掘できました♪

今日は、その中の特徴的な天才性をご紹介します。

 

Cさんの悩み

Cさんはこんなことで悩まれてました。

Cさん「特に「これがやりたい!」ってことが無いのがすごくコンプレックスで。

アフィリエイトとかも始めてみたけど、すぐやめちゃいました。

会社員時代も、やりたいことを必死にがんばった!っていう経験がないんですよね・・・。」

 

Cさんの雰囲気の感じからして「アフィリエイトじゃないだろなぁ・・・」とは思いましたがw

でもこの、「これがやりたい!ってのがない」っていうのがまさに天才性につながるんですよね。

 

Cさんの天才性

3時間かけて過去の成功パターンを掘り出した結果、

Cさんはズバリ、奇人・変人の救世主

 

これは、どんな天才性の要素から成り立っているかというと

①精神的に安定
Cさんは、落ち込むことももちろんあるけど、基本的に精神が安定しています。
どんなことがあっても臨機応変に対応できる能力があります。

 

②どんな人にも委縮しない
今まで秘書の仕事が多かったCさん。
どんなに変な経営者や幹部の方でも、委縮することなく対応できていたそうです。

 

③バランサー
Cさんは、人に足りない能力を察知してそれを自分で埋めてあげる役割ができたり、自分で埋めれないなら外から埋めるための人材を充てたりする能力があります。
経営者さんなどはアンバランスである可能性が高く、そのバランサーとして活躍できる方です。

 

以上のことを考えると、

刺激的な生活は好きなのに、自分でやりたいことがないCさんは、奇人・変人から刺激を得てきました。
そして、バランサーとしてそういう人達の補佐をすることで、奇人・変人を助けてあげることができます。

まさに奇人・変人の救世主。


変人には、補佐してくれる人や保護者が必要です。
Cさんは奇人・変人にとっては本当に貴重な存在なんです。

 

天才性を受け入れると起こる感覚

Cさんは「自分で何かをやらないと」「やりたいことに突き進めれない自分はダメだ」という悩みがありました。

ですが、ご自身の天才性を認識したら「とても救われた」とおっしゃっていました。

 

 

自然体でも存在だけで人のためになっている人はたくさんいます。
行動して自分で何かをやることだけが人の役に立つことじゃないんです。

子育てにまで天才性を使うなんて、とってもよい使い方ですよね!

 

まとめ

 

今回の天才性のポイントは、

  1. 受け身や存在系の天才性は自分では気付けない
  2. 自分で何かをするだけが天才性じゃない
  3. 過去を掘り出すことによって、勝ちパターンがでてくる

 

今日は以上です!
ご自身の天才性とその発動条件、勝ちパターンを知りたいという方はご連絡ください!

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